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トピックス

2026.10.23 08:00

本館メガネ日記(2026年9月3日【メガネが眼鏡をひきつぐ?】)

 

本館メガネ日記

メガネよりも視野の広い接客を目指して

2026.09.03

【メガネが眼鏡をひきつぐ?】

皆様おはようございます。
メガネを引き継いで見ようと思って見返したメガネ日記・・・
メガネの奥に光る才能に嫉妬。

【メガネを掛けてシャルウィーダンス?】

メガネを引き継いでみようと思って、改めて見返したメガネ日記……

メガネの奥に光る才能に、早くも嫉妬しております。

折角だから「映画ネタで!」と思ったものの、最近の休日といえば老犬の下の世話をしながらダラダラするばかり。

すっかり出不精になり、映画館にも行かなくなりました。

「最後に観た映画なんだっけ?」

と思い返してみても、浮かんでくるのは数十年前の映画ばかり。

まあ、それもいいか。
懐かしいなぁと思いながら、つらつら始めます。

『リトル・ダンサー』

1980年代、イギリスの炭鉱町。

「男とはこうあるものだ」

そんな偏見や固定観念が今よりずっと強かった時代に、ひとりの少年が偶然バレエと出会う物語です。

面白いのは、彼が最初から「バレエダンサーになる!」なんて夢を持っていたわけじゃないこと。

周りの男の子と同じようにロックを聴き、「男らしく」とボクシングを習っていた少年が、たまたま触れたバレエに

「なんか、好きだ」

と気づいてしまう。

当然、周囲は大反対。

「男がバレエなんて」
「そんなものは女がやるものだ」

そんな目で見られながらも、少年の情熱と才能は、少しずつ、少しずつ周囲の大人たちまで変えていきます。

これ、お店でもありますよね。

お客様が最初に言うのは、

「若い子がいい」
「可愛い子」
「スタイルのいい子」

自分が知っている“自分の好み”から女の子を選ぶ。

でも実際に会ってみると、

「タイプじゃなかったのに、なんかまた会いたい」
「会ってみたら、この子めっちゃいいやん」

なんてことがある。

お店側も同じです。

「この子はこういうタイプ」
「この子はこういうお客様に合う」

いつの間にか、僕らも女の子を“分かりやすい型”にはめてしまう。

でも、人ってそんなに単純じゃない。

本人すら気づいていない魅力があったり、
意外なお客様との組み合わせで、それが突然見えたりする。

だから店の仕事って、女の子を型にはめて売ることだけじゃなくて、

その子自身もまだ知らない魅力を見つけること。

そしてお客様にも、

自分でもまだ知らない「好き」と出会ってもらうこと。

なのかもしれません。

生きていると、そんなことって結構ありますよね。

いわゆる「食わず嫌い」。

自分のことなんて全部分かっているようで、案外分かっていない。

だったら自分の“好み”だって、
自分が知っているのはほんの一部なのかもしれません。

『リトル・ダンサー』は、

人は誰かとの出会いによって、自分でも知らなかった自分を知る。

そんな映画です。

良い店もまた、

まだ知らない女の子の魅力と、
まだ知らない自分の「好き」が出会う場所。

そんな場所であれたら、ちょっと素敵ですね。

2026.07.02

【用意周到な準備が勝利を生む】

皆様こんばんは。本館のメガネです。

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画『メカニック』をご存知でしょうか。
一切の証拠を残さず、すべての暗殺を「事故」に見せかける凄腕の殺し屋の物語なのですが、劇中にこんなラテン語の名言が登場します。

「Amat Victoria Curam(用意周到な準備が勝利を生む)」

10年前にこの映画を観て以来、僕はすっかり心を奪われ、この言葉をずっと自分の座右の銘として大切にしてきました。
当時は「俺も将来はクールな暗殺者に……」などと本気で妄想していましたが、10年後の現在、僕は殺し屋ではなく、京都の裏通路で一介の黒服として生きています。人生、本当に何が起きるかわかりません。

しかし不思議なことに、この「メカニック」の哲学は、当店の裏方業務に異常なほどフィットするのです。

凄腕の殺し屋はターゲットを仕留める前、愛用の武器を手入れし、天候や風向きを計算し、脱出ルートを頭に叩き込みます。
僕ら黒服の「出撃前」も全く同じです。

営業開始前、インカムのバッテリー残量を厳重にチェックし、ポケットには絶対にインクがかすれない一軍のボールペンを数本仕込む。
そして、本日の予約表という名の「ターゲットリスト」を睨みつけ、誰よりも早く脳内で壮大なシミュレーションを開始します。

「20時に3番ルームが空く。しかし、次にご案内するお客様はいつも少し早く到着される傾向があるから、清掃のタイムリミットは実質3分だ。よし、あらかじめ替えのタオルと各種備品を一番近いバックヤードに潜ませておこう」

こんな風に、まだ誰も来店していない静まり返った店内で、ひたすら「未来のピンチ」を予測し、その対策を物理的に仕込んでいくわけです。

いざ営業が始まってしまえば、僕らはただ、この「準備したシナリオ」を涼しい顔でなぞるだけ。不測の事態が起きても、プランB、プランCがすでに用意されています。
お客様が「なんだか今日はスムーズだな、居心地がいいな」と無意識に感じてくださったなら、それは僕らの事前準備(トラップ)が完璧に作動した証拠です。

殺し屋にはなれませんでしたが、この仕事も悪くないなと、ヨレた黒服の袖を直しながら思う今日この頃です。

本館では今日も、周到な準備(セッティング)のもと、極上のヒロインたちが皆様のハートを確実に「仕留める」べくお待ちしております。
一切の隙がない非日常の空間へ、ぜひ足を運んでみてください。

それでは僕は、明日の営業に向けた新たなトラップ(備品の発注)を仕掛けに行ってきます!

2026.06.04

【プラダを着た悪魔と爆走する黒服】

※ネタバレを防ぐため、映画の具体的な内容には言及しません。

こんばんは。本館メガネです。

休日、映画『プラダを着た悪魔2』を観てきました。
華やかな業界の裏でボスの要求をさばくアシスタントたち。きらびやかな映画ですが、「裏方のドキュメンタリー」的要素もあります。

主人公が魔法のように動けるのは、決して相手の心を読んでいるわけではありません(特に1)。「ボスの機嫌がこうなった時は、絶対にアレが必要になる」といった『徹底した先読み』と『完璧な段取り』があるからで、
そしてこれって、当店のような店舗型風俗の裏方の日常でもあります。

男子スタッフが「どうやってキャストたちが働きやすい環境」を作るのか。
答えは、ひたすら「エラーが起きる余地を事前に塞ぐ」ことです。

接客中に「備品が足りない!」とならないよう、事前にお部屋のセッティングを完璧に整えておく。
お客様とキャストが鉢合わせないよう、ご案内や退室のタイミングをミリ単位で制御する。

外の音で魔法が解けないよう、状況に合わせてBGMのボリュームを密かに上げ下げする。

さて、劇中でアシスタントたちは、厳しい業界を生き抜く「鎧」としてハイブランドを身に纏っていきます。
一方、僕らの戦闘服は量産型の黒服です。プラダなんて着ていません。

しかし、「裏方だから見られ方なんてどうでもいい」わけでは決してありません。むしろ、僕らの「見られ方」は店舗のクオリティを左右する最重要項目です。

お客様にとって、お店の扉を開けた瞬間から非日常へのランウェイは始まっています。
ご案内するスタッフがヨレヨレだったら、お部屋に入る前に魔法が解けてしまいますよね。
裏でダッシュしつつも、お客様の前では息一つ切らさずスマートに振る舞う(たまにはおちゃらけることも)。
黒子として気配を消しつつも、お店の品格というシステムの一部として機能する。それが僕らの役割であり、僕らなりの美学です。

今日も徹底的な先読みとバグ取りをがんばっていきます!

2026.05.02

【「推し札」純度を100%にする話】

どうも、本館メガネです。

ライブやイベントのチケットをネットで買う時、理不尽な「天引き」にモヤッとすること、ありませんか?

チケット代「8,000円」。よしよし、推しのためなら安いもんだ、と決済画面に進んだ瞬間、突如として加算される謎の料金たち。
「システム利用料:330円」「先行サービス料:550円」「発券手数料:110円」「決済手数料:220円」……。
いやいや、俺は推しのアーティストに課金したいだけで、見ず知らずの「システムくん」を養いたいわけじゃないんだよ! と、画面に向かってツッコミを入れたくなるあの瞬間。

当事者同士の愛の間にスッと割り込んで、勝手にお金を吸い上げていく「大人の事情」……なんだか切なくなりますよね。

しかし、大変言いにくいのですが。
実は、三つ乱本館にもそんな「大人の事情」が一つだけ存在していました。

当店のシステムに「推し札」というものがあります。
これは、お気に入りの姫(キャストさん)に対する「応援」や「愛情」を、物理的な形にしてプレゼントできる、いわゆるチップのようなシステムです。

ここから先は、少し生々しい話をします。
これまでの推し札。正直に告白しますと、いただいたご料金のうちいくらかを、お店側の運営費として頂戴しておりました。
皆様の「愛の直行便」のルート上に、お店という名の関所があり、そこを通過するための「システム手数料」をいただいていたわけです。

しかし、お店の運営陣で話し合っているうちに、ふと思ったのです。
お客様は「お店」を応援したいのではなく、「目の前の女の子」を応援したいのだと。
お客様の純度100%の愛情から、手数料という名目で少しでも引いてしまうのは、あまりにも無粋じゃないか? と。

というわけで、お店の利益を削るという大英断を下しました。

この度、推し札のシステムを大改革。
「大人の事情」を完全撤廃いたします!

皆様からいただいた推し札のご料金は、1円のシステム手数料も引くことなく、全額そのままダイレクトに女の子の懐へ入るシステムに変更しました。

これぞ真の「愛の直行便」です。
中抜きゼロ。チケットサイトの手数料よりも圧倒的に良心的な、完全産地直送システム。皆様の「頑張れ!」や「ありがとう!」という気持ちが、一切の目減りなく、そのまま彼女たちの笑顔(と、明日の美味しいご飯代やコスメ代)に直結します。

この推し札がどれだけ出ても、お店の利益は1ミリも増えません。
裏で店長が血の涙を流しているかもしれませんが、女の子たちが喜んで、それを見たお客様が笑顔になってくれれば、それが一番だという結論に至りました。

ぜひ、生まれ変わった「推し札」で、あなたの推し姫に純度100%の愛をぶつけてみませんか?
関所のないダイレクトな愛情表現、お待ちしております!

【本日の教訓】
愛の純度と、推し札の還元率は、高いに越したことはない。
2026.03.19

【しゃらくせぇ】

どうも、本館メガネです。

少しお休みしていた朝のバイトスタッフが最近復帰しました。
その彼がいきなり「しゃらくさいこと」を宣言してきたんです。

「メガネさん。僕、これからは『思いやり』を大事にしていこうと思うんです」

……小学生の帰りの会かな?
休んでいる間に道徳の授業でも受けてきたんでしょうか。
なぜ彼がいきなりこんなピュアなことを言い始めたのかは、彼の名誉にかけて伏せておきますが……。

ただ、彼が続けて放った言葉に少し引っかかりました。
「ただの『優しさ』じゃなくて、『思いやり』を深めていきたいんですよ」

ん? 『優しさ』と『思いやり』の違いってなんだ?
同じようなもんじゃないのか。なんか急に、難しい哲学的なマウントを取られている気がします。うぜぇ。

悔しかったので、彼がフロアの掃除に向かった隙に、こっそりネットで調べてみました。
すると、なるほど。明確な違いがあるようです。

「優しさ」は、感情や態度。自分発信のもの。
「思いやり」は、想像力と行動。相手ベースのもの。

例えば、誰かが体調を崩した時。
「大丈夫? 辛いね」と声をかけるのが「優しさ」。
「辛そうだから、消化にいいゼリー買ってこようか」と行動するのが「思いやり」。

もっと言うと、
優しさは「自分が相手によくしてあげたい」という感情になりがちですが、
思いやりは「相手が今何を求めているかを想像して動く」こと。
場合によっては、あえて「そっとしておく」という選択も思いやりになります。

これを知った時、僕の黒服としてのセンサーがビンビン(下ネタ)に反応しました。
三つ乱本館の接客や裏方業務において、めちゃくちゃ重要な真理じゃないか、と。

例えば、初来店で緊張しているお客様に、元気よく「いらっしゃいませぇ!」と満面の笑みで接する。悪くはないです。
ただし、過度なテンションは余計な警戒心を生むこともあります。

「思いやり」を持つのなら、あえてトーンを落とし、落ち着いた口調で接し、必要以上に干渉しない。「気持ちを落ち着かせたい」という相手の要望に寄り添う先回りの行動こそが、この世界を円滑に回す最強のスキルなのかもしれません。

……あのさぁ、休んでいる間に悟りでも開いたんか?
ただの「優しいだけの男」から「思いやりのある男」へクラスチェンジしようとしている。

しゃらくさいとか思ってごめん。やるじゃん、めっちゃいいこと言うやん。

僕も負けていられません。
言葉だけのフワッとした「優しさ」は捨てて、圧倒的な想像力と行動力で「思いやり」男子にアップデートしようと思います。

【本日の教訓】
簡単に見せかけた一生のテーマ「思いやり」。
相手の土俵に一歩踏み込む想像力こそが、プロの「メガネ」に求められる視力である。
2026.03.05

【「パーソナルスペース」を合法的に破壊する遊びについて】

どうも、本館メガネです。

人間には「パーソナルスペース」というものがあります。
他人に近づかれると警戒してしまう、目に見えない縄張りのようなものです。

心理学的には、半径45センチ以内は「密接距離」と呼ばれていて、恋人や家族など、心を許した人しか入れない絶対領域だそうです。
もし満員電車や職場で、他人の首元や耳元、距離5センチのところまで顔を近づけて「スーッ……」と深呼吸なんかしたら、一発で通報されます。社会的に終わります。

大人として生きていく以上、僕たちはこの「距離感」を守らختیしなければいけません。

でも、ここは三つ乱本館。
外の社会の常識なんて、入り口のマットで綺麗に拭き落としてきてもらう場所です。

男なら誰だって、可愛い女の子の至近距離まで近づきたい。
でも、自分からガツガツいくのは照れくさいし、「そういうがっついた男だと思われたくない」というプライドもある。近づくための、何か自然な「理由」が欲しい。

そんな迷える男性たちのために、ものすごく都合のいい「言い訳」をご用意しました。

それが今月末のイベント「匂いはどこから? くんくんイベント♡」。
イベント詳細:[こちらをチェック]

ルールはめちゃくちゃ簡単ですが、破壊力は計り知れません。

♡ あそびかた ♡

  1. 女の子が、体の「内緒のポイント」に甘い香りのボディミストをシュッとひと吹きします。
  2. あなたは鼻を近づけて、超・至近距離で「くんくん」して香りの源を探します。
  3. 匂いを口実に、限界ギリギリの密着を楽しんでください。

これ、我ながら天才的なシステムだと思っています。

女の子から「ねぇ、どこから香ってるか…当ててみて?」と挑戦状を叩きつけられるわけです。
そう言われたら、探さないわけにはいきません。男として、受けて立つしかない。これはゲームであり、真剣勝負です。

首筋なのか、鎖骨のくぼみなのか、それとも胸元か、はたまた内ももか。
あなたは名探偵となって、鼻腔を全開にして調査を進める義務があります。

「いやー、ゲームだから仕方ないなー! 匂いを探してるだけなんだけどなー!」
という、非の打ち所がない完璧な大義名分を盾にして、普段なら絶対に越えられない45センチの壁を、堂々と突破できるわけです。

くんくんと探索している時の、女の子の少し照れた息遣い。
体温で温められて立ち上る、甘いミストの香り。
そして、視界いっぱいに広がる柔らかな肌。

この「香りを探す」という口実から生まれる超・至近距離のドキドキ感は、ちょっと他の遊びでは味わえません。

今日くらいは、社会のルールもパーソナルスペースも全部忘れて、本能のままに名探偵になってみませんか?
本館のヒロインたちが、とびきり甘い罠を仕掛けてお待ちしています。

【本日の教訓】
男を大胆にさせるのは、勇気ではなく「完璧な言い訳」である。
メガネイベントに引けをとらず、店長にごり押ししたイベントです。例に漏れず、このイベントが失敗したら本館メガネはイベント担当から外されるかも。。。
2026.02.28

【「なんでもいいよ」という世界最大のトラップについて】

どうも、本館メガネです。

世の中にある言葉の中で、一番信用してはいけない言葉を知ってますか?

――――そう
「なんでもいいよ」

「ご飯何食べる?」「なんでもいいよ」
「映画何を見たい?」「なんでもいいよ」
「誕生日プレゼントは何がいいかな?」「なんでもいいよ」

うっ、
「なんでもいいよ」に込められている
(お前の実力・応用力はいかほどのもんじゃい)
とナイフを突きつけられている感覚。

思い出しただけでも背筋がぞくっとなります。

私の思い描く正解をノーヒントで引き当てろという理不尽なデスゲーム。
世の男性たちは、過去に幾度となくこの地雷を踏み抜いて爆死してきたはずです。


そして来月はホワイトデー。
バレンタインのお返しという名目で、再びこの「正解のないクイズ」に挑まなければならないプレッシャーの季節がやってきます。
センスが問われる。
考えるだけで胃が痛くなりますね。

でもご安心ください。
三つ乱本館は、そんな迷える男性たちを救済します。
正解のないクイズはもうやめよう。答えは最初から配っておくスタイルでいこう。

ということで、ホワイトデー期間に合わせて「お願い」イベントを開催しておりました。

ルールは超絶シンプル。
女の子たちが事前に「欲しいもの」や「してほしいこと」を写メ日記で公開しています。

「あのコンビニの限定スイーツ」とか「スタバの新作」みたいなピンポイントなおねだりから
「今日はヘルスコースで来て欲しい」みたいな行動のリクエストまで。
すべての「正解」がそこに明記されています。
※「お願い」が公開されていない女の子もいますが、その場合は直接聞いてみてね♪

そして、ご来店時に見事その願いを叶えてくれた勇者様には、なんとその女の子の「指名料を無料」にさせていただきます。

女の子はドンピシャで願いが叶ってご機嫌。
お客様は指名料が浮いて、しかも「センスのいい男」として株が上がる。
誰も地雷を踏まない、平和すぎる世界線です。
一緒に目指していきましょう!


しかし、ここで一つ嫉妬が芽生えました。
「俺も願いを叶えてほしい!!」
血迷った嫉妬。
我ながら見苦しい。。。

ということで、完全に悪ふざけ、冗談の延長ですが、一種のエッセンス。
本館メガネの「お願い」もこっそりお知らせしておきます。
「新しい自転車」もしくは「ブラックコーヒー」です。

もちろん、わたしの願いを叶えていただいたところで、指名料無料などのシステム的特典は一切発生しません。
ただただ、裏で男がむせび泣いて、あなたの方角へ向かって深いお辞儀をするだけです。

あらためて――――
今年のホワイトデーは、手探りで地雷原を歩く必要はありません。
正解の書かれたカンペを持って、堂々と本館の姫たちに会いに来てください。

【本日の教訓】
「なんでもいいよ」の裏には、大抵ものすごく具体的な「正解」が隠されている。
2026.02.17

【「絶頂プランナー」は彼女ができるのか】

どうも、本館メガネです。

2月も半ば。世の中のピンク色な空気に当てられて、ふと。
「彼女が欲しい」

一人暮らしのワンルーム。ソファに座りながら自然と声に出ていました。
もう、マッチングアプリとか始めちゃおうかな。つって。
でもその前に、「自分の取説」を知っておこうと思って、少し前に流行った性格診断をやってみたんです。

あれの「夜の性癖版」みたいなやつ。

結果は「INTJ」。
本家だと「建築家」と呼ばれる、論理で城を築くような知的タイプです。ニヤっ

お、なんかカッコいいじゃん。「夜の建築家」。愛の城を築く的な?
……と、ニヤニヤしていたのも束の間。画面に表示された僕の「夜の肩書き」は。。。

「絶頂プランナー」

……はい? 絶頂プランナー?

解説文を読んで、スマホを落としそうになりました。
「感情に流されず、ゴール(絶頂)までの道筋を緻密に計算する変態」
「最短ルートで攻略するための工程表を脳内で引くタイプ」
「ムードよりも効率を重視」

……最悪だ。これ、ただの「業務委託」じゃないですか。
「まずはA地点を3分刺激し、反応率が30%上昇したところでB地点へ……」とか考えてるってことですよね。

夜の営みを「プロジェクト案件」として処理しようとしている。

でも、待ってください。この「絶頂プランナー」という悲しき才能。
プライベートの恋愛ではポンコツですが、この「三つ乱本館」というフィールドにおいては、最強のスキルになるんじゃないか?

お客様が求めている「ゴール」へ、最短かつ最高密度で案内する。これこそ、プロの仕事です。

というわけで、この才能をシステム化しました。
その名も、三つ乱本館プレゼンツ
「本館マッチング」。

これ、ただのキャスト紹介じゃありません。お客様にも簡単な診断を受けていただき、その「隠された性癖タイプ」を分析。キャスト陣のデータと照らし合わせます。

「君は計画的に攻めたいタイプだから、受け身だけど感度が抜群に良い子と相性がいい」みたいなことが、論理的に導き出せるわけです。

写真の好みだけで選んで「なんかリズムが合わないな……」となる事故を、僕の変態的な計算能力で防ぎます。

彼女探しのアプリを開く前に、まずは本館で「運命の相性」を試してみませんか?
「絶頂プランナー」の称号を持つ僕が、あなたの夜を完璧にコーディネートします。

……あ、僕自身の彼女募集プランは、まだ白紙ですけどね。

【本日の教訓】
「計画通り」に進む恋愛なんてないが、「計算通り」に好みの女の子と会うことはできる。そう、本館なら。
2026.02.06

【神アプデきた! 大型新人イベント、実装されました】

どうも、本館メガネです。

ここ数日、お店のログイン……いや、出勤時の空気が違います。
完全に「新シーズン」が開幕した気配です。

そう、新人さんが複数名、続々と入ってきているこの気配。

この感覚、分かりますでしょうか。 ずっとプレイしていたゲームで、メンテナンスが明けた瞬間のあの高揚感。 ガチャ画面を開いて、演出が「虹色(最高レア確定)」に輝いた時のような、あの脳汁が出る感じです。

彼女たちから放たれるオーラは、まさに「SSR(スーパースペシャルレア)」。
これは環境(お店の盛り上がり)が激変する予感しかありません。

このビッグウェーブ、乗るしかありません。 というわけで、割引システムに「上方修正(バフ)」をかけました。

旧名称「モニター割」は廃止。 新名称「新人割」としてリニューアル実装です。

パッチノート(変更点)は以下の通り。

▼ アップデート内容

  • 1. 初回ログインボーナスは維持
    初回指名は変わらず「12,000円」。 これはもう、チュートリアル価格です。まずはお試しで召喚してください。
  • 2. 「周回プレイ」が可能に(重要!)
    ここが今回の神アプデ。 今までは初回のみでしたが、仕様変更しました。
    新人期間内であれば、2回目以降も「13,000円」。
    しかも、回数制限なし。「このキャラ、推せる!」と思ったら、期間中は何度でもこの価格でクエストに出発できます。いわゆる「スタミナ消費軽減キャンペーン」みたいなものです。ガンガン周回してください。
  • 3. 「最速クリア」報酬の実装
    「誰よりも早く攻略したい」というトッププレイヤーの皆様のために。 各新人さん、口コミ先着5名様限定で「限定ドロップアイテム(特典)」をお渡ししています。

というわけで、 メンテナンスは終了し、サーバーは正常に稼働しています。

今なら、虹色に輝く新人さんたちに、誰よりも早く会えるチャンス。 この「期間限定イベント」、逃すと後悔しますよ。

ログイン(ご来店)、お待ちしております。

【本日の教訓】
「虹色の光(SSR確定演出)」を見た時のドーパミン放出量は、恋をした時と同じらしい。
2026.01.27

【求む、エロの錬金術師】

どうも、本館メガネです。

最近、イベントを盛り上げるために、シティヘブンで新しい画像を作っています。
今回のテーマは、男の子ならみんな大好き「遊〇王」風。

キャストさんをカードに見立てて、「俺のターン!ドロー!」的なやつです。
攻撃力とか守備力とか設定して、ちょっとワクワクしながら作ってました。

でも、ここは風俗店。
ただカッコいいカードを作ってもダメなんです。 もっとこう、エッチな方向に進化させないといけません。 露出度とか、ポーズとか、限界ギリギリを攻めたい。

そこで、噂を聞きつけました。
「あのイーロン・マスクのAI『Grok』なら、規制なしで何でも作れるらしいぞ」と。

これだ。 救世主はX(Twitter)にいた。

私は迷わず課金しました。 なけなしの小遣いをイーロンに捧げ、「さあ、俺の理想のエッチなカードを召喚してくれ!」とプロンプトを打ち込みました。

結果。

「そのような画像は生成できません」

……は? おい、イーロン。 話が違うじゃないか。

どうやら、少し目を離した隙に、彼もコンプライアンスという名の巨悪に屈してしまったようです。 あんなに「自由だ!」とか言ってたのに。 完全に日和りましたね。

やべぇ。 作りたいものが作れない。 課金したのに、ただイーロンにお年玉をあげただけになってしまった。

私の「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)」ならぬ、「ピンク色の危ないドラゴン」が召喚できません。

というわけで、私はいま、新たな生成AIを探す旅に出ています。 規制の網をくぐり抜け、理想の楽園(エデン)にたどり着くまでは帰れません。

探さないでください(すぐ戻りますけど)。

【本日の教訓】
「なんでもできる」という言葉と、「絶対儲かる」という言葉は、信じてはいけない。
2026.01.23

山科の街で、なすびに敗北感を味わった話

どうも、本館メガネです。

京都の山科を歩いていたら、変な光景に出くわしました。
商店街のあちこちに、紫色の風船みたいなのがブラブラしてるんです。 よく見ると顔がついてる。しかも、大量に。

一瞬、「疲れすぎて変なもんが見えてるのか?」と自分の目を疑いました。
連勤明けの脳みそって、たまにバグりますからね。

で、気になって工場で仕事してるお父さんに聞いてみました。
正体は「もてなすくん」。
地元の商店街のキャラクターでした。

なんで「なすび」なのか。理由はシンプル。ここ山科は「山科なす」っていう京野菜の名産地だから。

そして名前の由来。
「おもてなし」+「なす」=「もてなすくん」。

……うん、ダジャレですね。
昭和の香りがする直球のダジャレ。嫌いじゃねぇ。

ここからは真面目な話。
「おもてなし」って、僕ら風俗店のスタッフにとっても一番大事なテーマじゃないですか。

そう思って、この「山科なす」の特徴を調べてみたら、驚愕の事実が判明しました。
僕との共通点が多すぎるんです。

特徴その1。「皮が薄くて傷つきやすい」。
これ、完全に僕です。ちょっと怒られただけで凹む、僕のガラスのメンタルそのものです。

特徴その2。「水分たっぷりでジューシー」。
僕も仕事でテンパると、冷や汗という水分がたっぷり出ます。

特徴その3。「もてなす(モテ成す)」。
……ここだけは違いました。
名前の中に「モテ」が入ってるなんて、ズルくない?

こっちは毎日必死に「おもてなし」してるのに、一向に「モテ」ないんですが。
まさか、なすびに嫉妬する日が来るとは思いませんでした。

風に揺れるもてなすくんが、なんだか余裕の表情でこっちを見ている気がします。
「君、皮(プライド)ばっかり厚くなってない?」
そう言われた気がして、ちょっと背筋が伸びました。

皮は薄くても、中身で勝負。
いつかこの紫の先輩みたいに、愛されるマスコットになれるよう精進します。

メガネを直して、今日も傷つきやすいハートを抱えて現場へ。

【本日の教訓】
なすびの笑顔に、「格の違い」を見せつけられる時もある。
2026.1.19

白鳥が水面下でバタついているのを全員に見られていた話

どうも、本館メガネです。2025年12月某日の忘年会での出来事。

名前を呼ばれた瞬間、私は確信しました。
「ついに、俺の『才能』がバレたか」と。

メガネを光らせ、颯爽と演台へ。
脳内では授賞式用のクールなスピーチが完成していました。

しかし、頂いた賞の名は――
「年間努力賞」

……努力? いや、最高の賞ですよ? ありがたいです。
ただ、私はこの一年、「涼しい顔で難題をこなすスマートな男」を演じてきたつもりだったんです。

それがこの賞は、雄弁に物語っていました。
「お前、裏でめちゃくちゃ汗かいてたな」
「テンパって走り回ってるの、全員見てたぞ」と。

拍手の音が聞こえます。
「さすがだな!」という称賛ではなく、「おー、よしよし。よう走ったな」という、迷子の子犬を見守るような温かいリズム。

スマートな天才のつもりだったのに、評価されたのは「泥臭いド根性」。
……恥ずかしい。でも、その「見てくれていた」という事実が、予想以上に嬉しい。
ナルシストの仮面が、感謝の涙で剥がれ落ちそうです。

しかし、席に戻るまでの数秒で我に返ります。
「いや待て。感動してる場合か? あの時のミスも、あの失言も、全部『努力』でチャラにしてもらってないか?」

着席と同時に訪れる、猛烈な反省会。

さらにトドメの「最優秀店舗賞」。
この瞬間、私の個人的な「キャラ設定の崩壊」なんてどうでもよくなりました。
私が一人でバタバタしていた横で、支えてくれた仲間がこんなにもいた。

年間努力賞。
それは「カッコつけるな、お前は泥臭いほうが似合うぞ」という、愛あるツッコミのような勲章でした。

メガネを直して、今日も泥臭く現場へ。

【本日の教訓】
① 隠していたつもりの「水面下のバタ足」は、水しぶきを上げすぎて全員にバレている。
② メガネを何度クイッと直しても、崩れた「クールキャラ」のピントは二度と合わない。
2025.12.15

社長サンドとお好み焼き、そして消えた大盛りの行方

先日、お好み焼き屋でスタッフだけの食事会がありました。
年末の繁忙期に向けての、いわば“決起集会”です。

席順がなかなか衝撃で、
左に社長、正面にも社長、右にはキャスト人事の部長。
完全に包囲網です。

逃げ場は、目の前のお酒しかありません。
というわけで乾杯直後からジョッキに避難。

そんな中「これがワシの役目じゃーー!」と言わんばかりに注文係を担当!
ただし、、、
お腹がすいている状態で注文した自分を恨みました。
気づけば、
大盛り海鮮お好み焼き+ご飯大盛り
という、ラストオーダー時間を超えたタイミングで届いた悪魔。

そっと、隣の席のせい(隣の席の注文であるかのように)にして擦り付け。

案の定、隣のスタッフが
「え?これ俺たちの?」と困惑していました。
ごめんなさい。ここで謝罪いたします。

とはいえ、みんなが話に夢中になってきたタイミングを見計らい、何事もなかったかのように少しずつ回収して食べ進め、なんとか食事会を無事に乗り切ることができました。

帰り道は、お腹も気持ちも謎の満腹感。
年末へ向けてパワーも補充完了。

【本日の教訓】
① ときには、逃げるも工夫のうち。
② 飲みの席では性癖(メンズエステ好きは)を語るべからず、格好の標的になる。
2025.12.09

映画村から考えるエロスとは

どうも、本館メガネです。

太秦の映画村が、来年3月から “大人向け” にリニューアルするらしいですね。
店長からその情報を聞いた瞬間、思わず
「…へーワクワクさせんじゃん」
と声に出してしまいました。やっぱり脳内だけ中学生のまま。

……とはいえ、冗談抜きでワクワクする。
だって、映画村って本来は“ザ・観光地”。
そんな場所が、急に“大人の顔”を出してくる――
そのギャップが、一番そそられる。

そもそもエロスって、派手な露出じゃなくて
「ないと思ってたところに、実はあった」
と気づく瞬間に宿ることが多い気がします。

路地裏にこっそり灯っている提灯とか、
昔の映画にふと見える残り香とか、
そんな“想定外の色気”の方が、人の心を一歩深く沈めるんですよね。

本館イベントも、その方向に寄せていこうかなとか思いながら。
がっつり全面出しの全力前進エロスも嫌いじゃないなと思いながら。

派手な刺激じゃなくても、エロスはつくれる。
むしろ静かに刺さる方が、記憶に残る。

さて、どんなイベントになるのかは――
次回のお楽しみということで。

【今日の教訓】
エロスは作るものじゃなく、気づかせるもの。
2025.11.20

自販機よ、俺の成長を試すな

どうも、本館メガネです。
先日、自販機で1000円を入れて140円の飲み物を買ったんですが――
返ってきたおつりが 860 → 640 → 320 → 100 → 0 という勢いで返ってきて、なんか感動してしまいました。

このスピード感、おりゃあぁあぁああ感、すごく好きです。
迷いがない数字。やることやったら速やかに退場。カッコいい。
私は完全に“640円方式の人間”です。

ただ、そこで気づきました。
もしかして自分は、“おつりが少ないから返りが速い” だけなのでは…?

そうなんです。本館メガネには、まだ任されてないことや、深く踏み込めてない仕事が多い。
だからこそ、早く帰れてしまうのかもしれません。
これは正直な気づきでした。
“仕事が速い”んじゃなくて、“まだ背負える荷物が少ない”だけ――
そう考えると、自販機の数字が油断できなく見えてきました。

〇もし扱う数字が1000円からどんどん大きくなったら?
ちょっと減り方がゆっくりになるかもしれない。
調整が必要になるかもしれない。
そもそも「返せなくなる」自体を考える日が来るかもしれない。

それは楽しみでもあり、怖さでもある。
でも――自分のペースを知っておくことも、成長の第一歩なのかもしれない。そう思いました。

。
。。
。。。

これからもっと1000円以上の数字を任されるようになったら――
その時のために「640円方式」の帰り方ができるよう、少しずつ準備しておこうと思います。
それでは、また。

※ちなみにビル横の自販機で100円×8枚、10円×6枚で返された恨みは忘れてません。

2025.11.15

30万の沈黙、1200円の酔いどれ

どうも、本館メガネです。

深酒して起きた朝、パソコンをつけたら無音。
30万円の高性能マシンが、突然「悟り」を開いたかのように静かになっていました。

おーい!!
だめだ、呼びかけても返事がない......。

でも幸いにも次の日は休み。「こういうときこそ冷静な人間力が問われる」と、二日酔いで揺れる頭で原因究明を開始。

  • ・ミュート → 違う
  • ・イヤホンが外れてる → 違う
  • ・再起動 → 何も変わらない
  • ・ドライバ再インストール → 虚無
  • ・Windows Update → 容疑者に顔は似てるが犯人ではない

試行錯誤しながら、ここまでで1時間。
精神力だけがジリジリ削られていく。
「このままじゃ俺も無音になる…」と絶望しかけた、その瞬間。

ふと昨夜を思い出した。
ワインを注いだグラスに、温泉よろしくゆったりと浸かったイヤホンちゃん。

……ふふ。

つまり原因は、
30万円のパソコンではなく、1200円のイヤホンの“ワイン風呂”事故死。
宴会芸みたいな亡くなり方をするの、やめてくれ。

■教訓
・原因は案外近くにある
・性格が悪いからモテてないとは限らない。外見の可能性も
・私の失敗原因は、だいたい酒のせい
2025.11.10

メガネ、それは顔にかける正義

どうも、本館メガネです。

ついに……言い続けて一年。
「メガネイベント、やりたいんです」
「絶対ウケますって」
「というか、僕が見たいんです」
――と、店長に毎月プレゼンを繰り返してきました。

そしてついに、奇跡が起きました。
11月11日から13日の3日間。『メガネイベント』、開催決定。

■ルールはシンプル。メガネ is ジャスティス。

メガネをかけて来店すると、なんと 1000円引き+5分延長。
度入りでも伊達でもOK。
サングラスは……まあ、相談しましょう。
(メガネですと言い張ってください! スタッフもメガネをかけてるけどサングラスをメガネと見間違える可能性があります)


■なぜ、そこまでメガネにこだわるのか?

理由はシンプルです。僕がメガネフェチだから。
メガネをかけてるだけで女の子の魅力が150%、いや∞%増し!
レンズの奥に宿る知性とか、光の反射でチラッと揺れる無防備さとか。
普段、メガネをかけていない女の子ならギャップ萌え。
あと単純に、メガネを外す瞬間って、ちょっとしたドラマじゃないですか。

■店長の一言
「そんなに言うならやってみろ」

この言葉で、僕の一年間の執念が実を結びました。もう後には引けません。
このイベントが滑ったら、"本館メガネ"から僕はただの“メガネ”になります。
名は体を表す。体しか残らない。

■というわけで
11月11〜13日、メガネをかけて遊びに来てください。
世界がぼやける前に、ちょっとだけクリアな時間を。

本館メガネは今日も、「視力よりも、視野の広い接客」を目指して――
レンズ越しにあなたをお待ちしてます。

※イベント特典を適用したい場合は「メガネイベント」を知っていることをスタッフにお伝えくださいませ

2025.10.15

小さな勝利の積み方講座~風俗現場に咲く則天メソッド~

どうも、本館メガネです。

最近、『盛世天下~女帝への道~』っていう実写インタラクティブADVゲームをプレイ。
後に中国唯一の女帝「則天武后」となる、名もなき才人が後宮でのし上がっていくっていう内容。ゲーム自体は分岐が豊富で、選択次第で栄光にも死にも向かう、“選択の重さ”をガツンと実感させてくれます。

もともと後宮の才人として入り、政治的駆け引きや人心掌握を経て頂点に立つ――その生涯には、策略、投機、そして果断が満ちている。つまり、このゲームは「史実のダイジェスト+IF(もしも)」、それが全面に出た作りなんです。

で、私のの現場と照らし合わせてみると面白い。
ゲームの“観察→選択→結果”のループは、店の裏側でも毎日回ってる。
誰を優先するか、どのタスクにリスクを取り優先するか、どうやって小さな信用を積むか――どれもタイミングが命で、失敗すれば一気に評価が落ちる。

ゲームでいうところの「イベントで下手な選択をすると即座に死亡エンド」みたいなもんです(現実ではもちろん死にませんが精神的にはけっこうなダメージ)。

則天武后の生涯を端的に見ると――後宮入り→皇帝の寵愛→政治介入→最終的に自らある種の正当化を行って頂点へ、という流れがあります。彼女が賢かったのは単なる愛嬌や美貌じゃなく「情報の管理」と「人心の読み方」。誰に近づき、誰に距離を置くかの見極め。
これ、店でも同じ。“誰にどれだけの情報を渡すか”で自分の首が締まることだってある。

じゃあどう生き残るか。粗末ながら思いついた戦略がこれ。

  • 観察: お客様の微妙な注文、店内状況、店長の透けた意図を全部メモる。
  • 小さな信頼を積む: 大技はまだ無理。まず“補充” “清掃”を徹底する。ティッシュ1枚が信頼になる。
  • 選択に耐性を持つ: 失敗したら即修正。ゲームで言うセーブ&ロードは現実にはできないけど、フォロー力で挽回。

こうやってコツコツやってれば、武則天みたいに一気に頂点までは行けないにしても、“生き残れる才人”にはなれるはず。そう信じて。。。

最後に一言。則天武后の“成り上がり”は壮大で劇的だけど、私たちの“成り上がり”は地味で泥臭い。しかも報酬は女帝じゃない。だけど、ティッシュ1枚で嬢がホッとする瞬間を今後も大事にしていきたいと思う。いつかは……いや、別に女帝にならなくていいか。とりあえず次の休日はしっかり寝ます。

それでは、また次回。
本館メガネ、今日も小さな勝利をこつこつ拾う才人のつもりで働いてます。

2025.10.07

社員旅行 in 沖縄 〜焼くのはステーキだけにしとき〜

どうも、本館メガネです。

先日、社員旅行で沖縄に行ってきました。2泊3日の“南国強化合宿”。
今思い返してみると帰りの飛行機に乗るまで、“しらふの瞬間”はほとんどなかったかもしれません。

そして気づけば初日は「ちゅらさん6」。
「ノリを知らぬ男」と自分で思ってましたが、気づけば色気とミュージック、テンション、アルコールのおかげ(せい)で目いっぱい楽しんじゃいました??

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レビュー

2026.01.15

えりな

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回転こときから愛嬌があり可愛かった。
ヘルスでもこちらの要望をきいてくれリラックスした時間を過ごせました(山田より)